関内・馬車道周辺のランチ記録
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寿町美女御殿 山下和美
2009年12月25日 (金) | 編集 |
寿町美女御殿


今月完結となったこの漫画。全4巻です。
最終巻で分かったんですが、「寿町」って我が街横浜の「寿町」だったんですね(^^ゞ
そうなると俄然親近感が沸きます。
山下 和美Wiki

102歳という金持ちエリザベスの財産を狙う義娘達とその娘達のお話。
エリザベスから「一番素敵な恋をした者に全財産を譲る」という条件が出され、皆慌てて恋の相手を探すというドタバタコメディです。

では振り返ってみましょう。

寿町美女御殿シーン


読み進むにつれエリザベスのシワがなくなっていってます。
妖怪じみた不気味さが、4巻では皆無です。

主な登場人物は
・エリザベス
・ミドリ(エリザベスからみて息子の嫁)
・テイ(エリザベスからみて孫の嫁、みどりからみて息子の嫁)
・咲子(エリザベスからみて曾孫の後妻、みどりからみて孫の後妻、てうからみて息子の後妻)
・優子(エリザベスからみて玄孫、みどりからみて曾孫、てうからみて孫、咲子からみて前妻の娘)
・玲(エリザベスからみて玄孫、みどりからみて曾孫、てうからみて孫、咲子からみて前妻の娘)
・菅平(下宿人)
・海老原(下宿人)
・忍(下宿人)

コメディなんだけど「柳沢教授」みたいなよい話もあり、普通に楽しめる作品です。
引き伸ばしも無く、すんなり終わったのがよかった。
まぁ何だかんだ言って、エリザベスの昔話が一番よかったですが。

山下和美ファン(当然か)、あっさりすんなりしたものを読みたい方にはお勧めです。
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