関内・馬車道周辺のランチ記録
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マンガ:meru版2011この漫画がすごかった
2011年12月12日 (月) | 編集 |
ひいた風邪がかれこれ一週間経つけど治らない…。
とにかく喉が痛いの!!もう喉痛辛い!!ヽ(`Д´)ノ

ほとんど出歩けなかったのでちまちま書いてたこの記事を仕上げます。


『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』とうとう最終巻が出ましたね。
安彦先生長期連載お疲れさまでした!!
セイラの「ジオニスト」発言に吹いちゃったんですが、ブライトのWB放棄シーンはやっぱり涙が…。
アニメの足りないところを補完しながらの漫画なので、読後またアニメを見たくなっちゃいます。

さて今年はすでに大賞が決定しているので早々にこの企画をやっちゃいます!

ちなみに一年を振り返り、お薦めする漫画はこちら
漫画選びにお困りの方、ぜひ参考にしてみてください^^

『おれはキャプテン コージィ城倉』
『ましろのおと 羅川真里茂』
『闇金ウシジマくん 真鍋昌平』
『ハチワンダイバー 柴田ヨクサル』
『嘘喰い 迫稔雄』
『ヒストリエ 岩明均』
『刻刻 堀尾省太』
『天にひびき やまむらはじめ』
『神様ドォルズ やまむらはじめ』
『惡の華 押見修造』
『レッド 山本直樹』
『深夜食堂 安倍夜郎』

『夏目友人帳 緑川ゆき』
『溺れるナイフ ジョージ朝倉』
『7SEEDS 田村由美』
『坂道のアポロン 小玉ユキ』
『町でうわさの天狗の子 岩本ナオ』
『スキップ・ビート!  仲村佳樹』
『秘密 -トップ・シークレット- 清水玲子』
『百鬼夜行抄 今市子』
『乙嫁語り 森薫』
『ジゼル・アラン 笠井スイ』
『大奥  よしながふみ』
『きのう何食べた?  よしながふみ』



☆今年のノミネートはこちら(基本連載中の漫画)

『砂の栄冠 三田紀房』
『ピアノの森 一色まこと』
『失恋ショコラティエ 水城せとな』
『青空エール 河原和音』
『I[アイ] いがらしみきお』



どれも面白いんですが、私の中ではぶっちぎりでした。






今年のNo.1は…

◆I[アイ] 1~巻 いがらしみきお IKKI COMIX/小学館◆
I[アイ]1巻

あらすじ
宮城県の田舎町に生まれ、身寄りのないイサオ。一方、医者の息子である雅彦は、小学生の頃から、自分が生きていることの意味についてひそかに、深く悩んでいた。二人が中学生になったある時、イサオは恩師の臨終の場で、人の魂を己に乗り移らせたかのような不思議な力を見せた。そして、次第にイサオに惹かれていった雅彦は、高校入試の日に、二人で旅に出ることを決意する。目的は、イサオが産まれた瞬間に目撃したという神様のような存在=トモイを探すこと。これが、二人の長い長い旅の始まりだった……(小学館より)。


『Sink』『かむろば村へ』を合わせたというか進化させたというか。
なんて言えばよいのかしら。神を感じられる?そんな漫画。
先生は悟りを開いたのでしょうか。
『かむろば村へ』もとても素晴らしく長く続く作品だと期待していたので(ちゃんと終わってはいますが)、この作品には余計期待がかかってしまいます。

絵に好き嫌いがあるかと思いますが、とにかく今年読んだ漫画のなかで「こりゃ凄い…」と呟いた漫画です!今後の展開に期待してます!!



その他ノミネート作品のご紹介。

◆砂の栄冠 1~6巻 三田紀房 ヤングマガジンKC/講談社◆

砂の栄冠1巻

あらすじ
創立100年目での甲子園初出場を目指し地区大会決勝に挑む、埼玉の名門・県立樫野高校。
3年生の不動のエース・中村に圧し掛かる、とてつもなく大きな重圧。
2年生のショート・七嶋は、中村に、かける言葉がない。
涙も涸れる甲子園ロードが、今スタートする(講談社より)。


高校野球漫画なんだけど社会の縮図がすでにあって、七嶋の嘆きに共感出来たりします。
最初の展開は正直「えー」って感じだったんだけど、読んでいくうちにどんどんハマりました。
ヤンマガで今一番好きな漫画です。



◆ピアノの森 1~21巻 一色まこと モーニングKC/講談社◆
ヒ#12442;アノの森1巻

あらすじ
森に捨てられたピアノ……そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに惹かれていく(講談社より)。


初期の感動が再びキタ!って感じです。
雨宮の嫉妬もよくわかる!でもやっぱりカイがピアノを弾くシーンが好きだ!!



◆失恋ショコラティエ 1~4巻 水城せとな フラワーコミックスアルファ/小学館◆
失恋ショコラティエ1巻

あらすじ
お菓子作りが大好きで、製菓学校に通う爽太(ソータ)は、高校時代の憧れの先輩・サエコと付き合っていた。だが、バレンタインのデートの約束を断られてしまった。爽太は、彼女のためにとっておきの手作りチョコレートをプレゼントしようとするが…(小学館より)。


爽太の報われなさがチョコ作りに活かされる。
サエコが女を出せば出すほど爽太のチョコが美味しそうに見える。
この漫画を読むと異様にチョコを食べたくなるんです。。



◆青空エール 1~8巻 河原和音 マーガレットコミックス/集英社◆
青空エール1巻

あらすじ
ある夏、甲子園のスタンドで必死にエールを送るブラスバンドの姿に衝撃を受けたつばさ。
私もそこに行きたい。
トランペットパートに初心者として入部するものの、名門・白翔吹奏楽部のレベルは高く、怖じ気づいてしまう事も。親切な野球部の大介に何度も励まされながら、休む間もなく練習する毎日を続ける。ヘタクソだけど、ガッツだけは並外れのつばさに顧問や仲間達も次第に一目置くようになる(集英社より)。


こんな青春漫画あるの?ってぐらい皆真っすぐすぎて眩しい!
いきなりの展開で驚いたけど、これから二転三転出来そうな感じで楽しみです。
こんな真っすぐなつばさは普通にモテモテだろって思っちゃいます。


meru
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